2026/8/3
7月、私自身の夏休みを取得。
メキシコ+中米の国々を回った。
中米諸国と言えば、
グァテマラ
ホンジュラス
エルサルバトル
ニカラグア
コスタリカ
パナマ
となる。
どの国々も、日本と比べGDPなど、賃金も含め、経済的には、日本に太刀打ちできる状況ではない。
そんな中で、生活物資などの物価は、食費を含め、日本より若干高め、というのが実情だ。
例えば、
グァテマラのガソリン価格を一例としてあげれば、
私が入国した日が、1ガロン=39ケッツアルだったのが、
3日後に同40ケッツアル台に突入。
中米一の常時交通渋滞が発生するグァテマラ・シティでは、タクシードライバーのストが発生。
因みに、
日本円で、1リットル当たり、約232円前後。
軽油は、日本ではガソリンより安価だが、中米では、値段は日本でいうレギュラーと変わらない。
メキシコ含め、中米は、200円台が当たり前の価格になっていた。
日本に帰国し、ガソリンスタンドの値段が200円以下。
賃金が日本よりはるかに劣る国々において、燃料含む物価が日本より高い、という状況に、私には違和感しかない。
やはり、政府は、
日本の物価を上げていく、
並行して賃金を物価以上に挙げていく、
という施策が必要ではないかね。
デフレ施策はダメだ。
日本円が米ドルに対し、弱くなっており、日本人が海外に出ると裕福さを感じなくなってきている。
上記の施策と同等に、円安の是正も必要だ。
160円は異常だ。
120円位に戻す施策が必要ではないかね。
海外に出ると、
日本という国が客観的に見えてくる、と言われるが、ね。
私から言わせれば、
今、政府や地方自治体がやっている施策、円が弱くなる要因であるバラマキ施策を含め、社会主義的施策の転換を求めるぞ、私は。
減税して、可処分所得を増やせ、に尽きる。
!!!

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