2026/4/17
日本の公共放送と思われている、NHK。
多いに見習うべきだろう。
本日、ヤフーに上がった、FNNオンラインプライムの記事を拝借。
イギリスの公共放送BBCは15日、従業員の約1割にあたる1800人から2000人を削減する計画を明らかにしました。
BBCは、財政状況の悪化を背景に、今後2年間で5億ポンド、日本円で約1000億円の経費削減が必要になるとしていて、その一環として人員削減に踏み切る。
まあ、時代の流れだろう。
日本では、テレビを購入すれば強制的にNHKの受信料を払え、という。
現行制度では、NHKは、見ない、という購入者に対して、選ぶ選択肢がない。
この様な商習慣が何故、今もなお、まかり通っているのだろうか、日本で。
存在意義が分からない理事たちの高額な報酬、
民間の中でもずば抜けた職員給料、
好待遇な福利厚生制度、
等々、
これらは、ほぼ100%近く、受信料が原資だ。
公共番組から逸脱したと思われる、
ドラマ、
バラエティー番組、
エンタメ、
等々、
タレント起用による高額なギャラ、
高級職員や政治家のための天下り先の子会社の設立、
等々、
受信料を下げるための方策、改善する所は、山ほどあるのにな。
私から、NHKに求めたいのは、
自主努力、及び、
テレビを購入する人の声を聞け、
に尽きる。
災害等に対する番組は、あってもエエと思っている。
しかし、民間でもやれる番組を制作し、NHKを広大化する意義があるのかね。
腹は立つが、
昨日のNHK会長のコメントだ。
「支払い督促の民事手続きを強化することを発表し、実行していることから、受信料を自主的に支払う方が増えている。対策を強化してから、2月末まで未収の方からの支払いが前年度比で2倍近くの実績になっている」と。
納得して契約もしていない者に対し、支払い督促?
ホンマに違和感しかない。
契約に関する、考え方の違いなんだろうか?
スクランブル放送、見たい人がカネを払う、というシンプルな契約に移行するべきであり、受信料は、月100円位に大幅に引き下げるべきじゃないのかね。
!!!

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