2025/10/26
ヤフーに掲載された読売新聞の記事を拝借。
自民党と日本維新の会は連立政権合意書で、
医療費の窓口負担について
「年齢によらない真に公平な応能負担の実現」と明記。
厚生労働省は、70歳以上の高齢者が医療機関の窓口で支払う医療費の負担について、現役世代と同じ3割とする対象者の拡大に向けた議論を本格化させる、とある。
現行の窓口負担は、
70~74歳は2割、
75歳以上のは1割。
国政選挙において、
今まで選挙に勝つことが優先され、
投票率の高い高齢者票を逃がさないための、
問題を先送りし続けたテーマなんだな。
負担について。
さて、私から言わせれば、
年齢によらない3割負担を実現すること以外に、
現行の社会保障制度を見直しすることを提案するぞ。
・ 延命治療には、保険適用を外す
・ 生活保護者にも負担3割を適用する(現在、無料)
・ 尊厳死・安楽死を法制化する
最後に、
このテーマは不人気政策なのは間違いない。
選挙になれば、
政権側にとって、高齢者票を失うこと、下野することも予想される。
しかし、やらなければならない、やるべき、政策である、と私は思うぞ。
!!!

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