2025/9/22
誰が総理大臣になろうと興味はない私であるが、まあ、総理大臣になるであろう、自民党のトップを決める選挙戦が本日始まったようだ。
ネット記事にこれだけ多くの総裁選の記事が出されれば、興味のない私でも、その何本かの記事を読まざるを得ない。
5人の候補がいるみたいだ。
某神社での出陣式の記事であったが、それに多くの自民党国会議員が出席している写真があった。
その写真を見て、本当に、困った者達だ、と思った次第だ。
物価高で困っている国民がいるにも関わらず、こんなバカみたいなコップの争いに力を注いでいるのだろう。
そんな暇があるのなら、
消費税減税でも議論をしてみろ、
と言いたくなるものだ。
こんな者達を税金で養わなければならない現状に、本当に情けない、の一言に尽きる。
悪いお手本として、こんな者達の様になったらいけない、と改めて思った次第。
さて、本題に入る。
本日、9月議会、最終日だった。
全ての議案に対する採決であった。
私は、2つの議案に反対し、その議案に対し、議場内で反対討論を行った。
一つ目は、選挙ポスターの公費負担制度に関する条例改正案。
二つ目は、バラマキ予算が計上されている一般会計補正予算案。
今から、私の個人ホームページに9月議会の詳細をアップしていく。
最後に、今議会は、決算議会とも言われる前年度に使った予算の結果を審議した。
前例踏襲の予算付けが随所にみられ、物事を変える、既存予算を見直す事の難しさを実感した。
審議では、
職員に対し、何度となく、発言した私。
新しいことをするのは、誰でも出来る。
しかし、既存事業を見直しすることは、誰にでも出来るものではない。
これは、予算だけが膨れ上がる構造。
つまり、最終的には、住民の税負担が増えていく、という現実がある。
住民に言いたい。
税負担が増えてもエエよ、というあなたは、今まで通りの政治家を選んだらエエ。
しかし、今以上の税負担が嫌だ、というあなたは、政治家を選ぶ基準を良く考えてほしいものだ。
!!!

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