2026/5/1
「武雄アジア大学の閉校と補助金13億円返還を求めるオンライン署名」が4月30日をもって終了した。
約1ヶ月で集まったのは6,187筆。
昨夏の先行署名(武雄の未来を守る会、1ヶ月で1,025筆)の約6倍にあたる。この署名数は、武雄アジア大学に対しての懸念や疑問が全国に広がりつつあることを示している。
そして、今や武雄アジア大学と武雄市に対しての疑問や批判は海外へも広がり始めている。
オンライン署名の問合せ欄などを経由して、韓国の国立大学関係者から武雄アジア大学および旭学園・武雄市に対する苦言を頂いた。
まず、留学生を集めたいときは武雄アジア大学関係者から積極的なアプローチがあった。業界的には留学生を1人送り出せばいくら払う、というようなしきたりもあるそうだ。
さらに、入学者数の大幅定員割れという危機的状況に対して、抜本的な経営改善策や韓国エンタメ業界との連携プランを善意で提案しても、まともな返事すら返ってこないという。武雄アジア大学内部では、学校法人幹部に対して異論や疑問を提起できない状況といい、武雄市大学連携推進室は「それは大学に言ってください」と他人事だったそうだ。
これまでは武雄アジア大学に協力を惜しまなかったという同関係者だが、「もう2度と関わらない」と匙を投げていた。

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