2026/7/30
皆さん、こんにちは。枚方市議会議員のかじや知宏です。
7月28日に熊本県を中心として発生した地震により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
枚方市では、被災地からの要請を受け、熊本県宇土市へ生活支援物資を緊急搬送しました。災害時だからこそ、お互いに支え合う取り組みが大切です。今回は、その内容をご紹介します。

枚方市は、熊本県宇土市からの要請を受け、令和8年7月29日に緊急支援を決定しました。
職員が直接現地へ向かい、避難所の運営に必要な生活支援物資を届けるとともに、現地の状況を確認し、迅速な復旧支援を行います。
今回、枚方市が搬送した支援物資は次のとおりです。
✅ ブルーシート
✅ 飲用水
✅ 衛生用品
これらの物資は、避難所生活を送る方々にとって欠かせないものです。
今回の支援では、宅配便などではなく、
枚方市職員が緊急車両(ワンボックス車)で宇土市へ直接搬送します。
7月29日午後4時に枚方市役所を出発し、7月30日朝に現地へ到着。その後、支援活動を開始する予定です。
被災地では時間との勝負です。
必要な物資をできるだけ早く届けるため、このような迅速な対応が行われています。
今回の支援は、突然始まったものではありません。
平成28年(2016年)の熊本地震では枚方市が宇土市を支援し、平成30年(2018年)の大阪北部地震では宇土市から枚方市が人的・物的支援を受けました。
このように、両市は災害時に支え合ってきた経緯があります。
今回も宇土市からの支援要請を受け、枚方市は迅速に生活支援物資の搬送を行いました。
災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。
だからこそ、自治体同士が日頃から連携し、必要なときに支援し合える体制を築いておくことが、市民の安心・安全につながります。
今回の支援も、こうした自治体間の連携と助け合いの大切さを改めて示す取り組みだと感じています。
被災地では、今もなお懸命な救助・救命活動が続けられています。
一人でも多くの命が救われ、被災された皆様の安全が確保されることを心よりお祈り申し上げます。
今後も枚方市が継続して支援を行えるよう、私もしっかりと後押ししていきます。
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