2026/9/5

先日の高槻市議会本会議では、高槻市のマスコットキャラクター「はにたん」についても質問しました。
はにたんは、高槻市の「ハニワの日」である8月20日に今城塚古墳で生まれたという設定なので、その誕生日に何かしたのかと問うと、「はにたんフェイスブックで誕生日を祝う投稿をしている」等の答弁がありました。
しかし上の画像のとおり、令和7年度は、「はにたん」のほかは、女の子一人だけ。メッセージボードにも数枚のメッセージしか貼られていません。
令和8年度はさらに寂しくなり、「8」と「20」と書かれた段ボールをもっている「はにたん」独りだけが写っている殺風景な写真が1枚だけ掲載されていていました。
しかも、今年に入ってからの投稿は、この1つだけ。もうやる気がなくなってしまったのでしょうか?
以前は「ゆるキャラグランプリ」の上位を目指し、団扇をつくるほど力をいれていたのですが・・・
以下は最後に述べた意見です。
令和3年度と4年度はコロナで外出の自粛やイベントの制限がありましたので、それを除くと、「はにたん」のイラストや着ぐるみの利用は横ばいといったところでしょうか。
「はにたんフェイスブック」で誕生日を祝う投稿をしているということでしたので、拝見しましたが、令和7年度は、女の子が一人と、数枚のメッセージが貼られたメッセージボードがあるだけで、非常に寂しい感じがしました。
令和7年中は、それ以外にも割と投稿があったんですが、令和7年12月17日の投稿の次が、約8か月間、間が空いて、令和8年8月20日付の投稿となっていました。今年のはにたんの誕生日です。その投稿には、「8」と「20」と書かれた段ボールをもっている「はにたん」独りだけが写っている殺風景な写真が1枚だけ掲載されていて、「はにたんはとっても元気だよ♪」などのコメントが添えられていました。しかし、とても元気そうには見えません。
今年に入ってから、急に、はにたんのフェイスブックが寂しくなってしまったわけですが、高槻市のマスコットキャラクターが、これでいいのかと、非常に疑問です。
彦根市の「ひこにゃん」は彦根城に毎日登場するそうですが、はにたんも、せめて誕生日くらいは、はにたんが生まれたという設定の今城塚古墳でイベントをするとか、もっとSNSを充実させるとか、あるいは「わるにゃんこ将軍」のようなライバルとかサブキャラを登場させるとか、いっそ別のキャラクターに交替させるとか、そういった検討すべき時期ではないかと思います。
市民の皆さんからアイデアや意見を募るのも良いのではないでしょうか。
はにたんの現状を分析して、今後どうすべきか検討してください。要望しておきます。
以下は先日の本会議でのやり取りです。原稿とメモに基づいているので不正確な部分もあることをお許しください
■認定第1号 令和7年度高槻市一般会計歳入歳出決算認定
▲7.はにたん等について
<1回目>
主要事務執行報告書では261ページ「第4 観光シティに関する事項」中の2(2)に「はにたんの活用」等が記載されています。
市のサイトの「『はにたん』のイラスト等を利用したい方へ」というページには、はにたん基本デザインやデザインマニュアル、活用要綱や承認の手続き等が掲載されていますが、令和7年度中は、どれだけの利用がされたのでしょうか?お答えください。
また、マニュアルや要綱に反するような事例はあったのでしょうか?あったのであれば、どういったケースだったのか、市はどのように対応したのか、お答えください。
【答弁】
高槻市マスコットキャラクター「はにたん」のイラスト利用に関するご質問ですが、令和7年度の申請件数は92件で、適正に利用されていることを確認しています。
<2回目>
(1)令和7年度の「はにたん」のイラスト利用の申請件数は92件だということでした。令和3年度から6年度までは、各年度、それぞれ何件だったのでしょうか?お答えください。
⇒イラスト利用の申請件数についてですが、令和3年度が56件、4年度が57件、5年度が102件、6年度が107件となっています。
(2)はにたん着ぐるみの貸出件数は、令和3年度から7年度まででは、各年度、それぞれ何件だったのでしょうか?お答えください。
⇒着ぐるみの貸出件数についてですが、令和3年度が18件、4年度が44件、5年度が70件、6年度が56件、7年度が60件となっています。
(3)はにたんは、高槻市の「ハニワの日」である8月20日に生まれたという設定ですが、何かイベントはされたのでしょうか?はにたんの関連のイベントは、どういったものがあったのでしょうか?お答えください。
⇒ハニワの日についてですが、はにたんフェイスブックで誕生日を祝う投稿をしているほか、今城塚古代歴史館でメッセージボードの設置や記念講座などの取組を実施しています。
<3回目>
あとは意見だけ述べます。
令和3年度と4年度はコロナで外出の自粛やイベントの制限がありましたので、それを除くと、「はにたん」のイラストや着ぐるみの利用は横ばいといったところでしょうか。
「はにたんフェイスブック」で誕生日を祝う投稿をしているということでしたので、拝見しましたが、令和7年度は、女の子が一人と、数枚のメッセージが貼られたメッセージボードがあるだけで、非常に寂しい感じがしました。
令和7年中は、それ以外にも割と投稿があったんですが、令和7年12月17日の投稿の次が、約8か月間、間が空いて、令和8年8月20日付の投稿となっていました。今年のはにたんの誕生日です。その投稿には、「8」と「20」と書かれた段ボールをもっている「はにたん」独りだけが写っている殺風景な写真が1枚だけ掲載されていて、「はにたんはとっても元気だよ♪」などのコメントが添えられていました。しかし、とても元気そうには見えません。
今年に入ってから、急に、はにたんのフェイスブックが寂しくなってしまったわけですが、高槻市のマスコットキャラクターが、これでいいのかと、非常に疑問です。
彦根市の「ひこにゃん」は彦根城に毎日登場するそうですが、はにたんも、せめて誕生日くらいは、はにたんが生まれたという設定の今城塚古墳でイベントをするとか、もっとSNSを充実させるとか、あるいは「わるにゃんこ将軍」のようなライバルとかサブキャラを登場させるとか、いっそ別のキャラクターに交替させるとか、そういった検討すべき時期ではないかと思います。
市民の皆さんからアイデアや意見を募るのも良いのではないでしょうか。
はにたんの現状を分析して、今後どうすべきか検討してください。要望しておきます。
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高槻ご意見番 代表 北岡隆浩(高槻市議会議員)
https://x.com/kitaokatakahiro
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