2023/4/10
皆さんこんにちは。
ひとりの声を区政で実現!
中野区議会議員の久保りかです!
中野区立「風の子ひろば」にて
多目的トイレの外側に防犯カメラを設置しました
中野区立「風の子ひろば」(中野区上鷺宮4丁目13-14)は、西武池袋線・富士見台駅の南口から100メートルほど、千川通りの北側に位置する公園です。面積は約2,904平方メートルあり、学校終わりの夕方には子どもたちの声でワイワイ賑わいます。
公園の管理をしてくださっている地域の方や、子育て中のママさんから、久保りかはご相談を受けました。
「風の子ひろばで、夜間の迷惑行為がとても気になります。翌朝になって公園を見に行くと、ゴミが散乱していることもあります。なんとか対策できませんか」
久保りかは早速、公園担当者と協議しました。そして公園中心部にある多目的トイレの外側に、公園全体を監視できる防犯カメラを設置してもらうことができたのです。防犯カメラは犯罪抑止に大きな効果を発揮します。24時間自分の姿が映されていることに気づけば、誰だって迷惑行為を思いとどまるものでしょう。
アメリカの心理学者ジョージ・ケリングは「割れ窓理論」「破れ窓理論」(broken windows theory)を提唱しました。「窓ガラスが割れたまま放っておくと、その建物のまわりには次第にゴミが投げ捨てられるようになり、さらには犯罪が起きるようになる」という仮説です。
ニューヨーク市のジュリアーニ市長は「割れ窓理論」を採用し、1990年代に街を清掃したり落書き行為を取り締まっていきます。その結果、治安が悪かったマンハッタンの街で犯罪行為が劇的に減少したのです。
久保りかはこれまで、中野区内の交差点や通学路、公園など合計1,078カ所に防犯カメラを設置してきました(2008〜2021年度)。
安心・安全な街づくりのため、久保りかは中野区を駆け回って働いてまいります!
プロフィール https://go2senkyo.com/seijika/49188
公式ホームページ https://kuborika.jp
Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/@user-eh2ts4vf8n
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