2024/4/15


2024年4月15日に、笠岡市役所を訪問しました。
特別支援学級における児童生徒用タブレットPC整備事業について視察するためです。



笠岡市教育委員会では、2018年度に5年契約で、約2,200万円の予算で、タブレット端末や提示用ディスプレイ等を購入して、環境を整備されました。
特に、読みや文字の理解に躓きのある子どもを対象にした、多層指導モデルMIMを全校に配置し、その活用を先駆的に取り組んでいます。
読み書きは学ぶための基礎中の基礎です。読み書き障がいや読み書きが苦手な子どもに、しっかりとしたケアを行っていることに感心しました。
素晴らしい取り組みだと思います。大変勉強になりました。
倉敷市でも活用されるように働きかけていきたいです。
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