2021/2/12
去る2月10日朝9時15分開始は陳情会としては設定時間としては早いケースです。議会が始まっていますから、市長日程調整に関係者のかなりの努力があった事と思います。
仙台市側は市長、都市整備局長、建設局長、関係次長・部長が出席、市議会からは地元議員を中心に自民党会派三名、公明党会派二名そして共産党議員と超党派の出席がありこの事業の重要性を関心の高さとの象徴になりました。
これまでが大変でした。仙台市とJR東日本との合意ができましたので新駅設置までレールが引かれたことになります。
あとはスピード感をもって進めるということになります。国会議員三塚博議員の国鉄運輸担当秘書を務めた経験から、これから幾多の難しい調整があることが予見されます。
当時は自治体が直接参加することが難しい法体系になっていました。全国的に利用者である住民からの強い要望もあり、新駅は都市施設との位置づけとなり自治体関与が可能となり税の投入が許されるようになったと認識しています。最近の例では小鶴新田駅設置があります。
これからは、時間管理と行政・市民それぞれの膨大な労力が必要になってきます。百年の時間経過に耐えられる理想的な駅を実現するために地元議員と共に力を尽くして参りたいと思います。

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