2026/8/24
今朝の日の出は4時57分。スピーカーとして朝のスタートを切りました。そして本日の日の入りは18時21分。夏の盛りの頃と比べると、日が短くなったことを肌で感じます。気づけばいつの間にか、確実に季節が動いています。
仙台市のコミュニティサイクル事業「DATE BIKE(ダテバイク)」は、平成25年の事業開始以来、自転車1,200台、貸出・返却拠点171か所を擁し、都心部の快適な交通環境の形成、CO2削減、中心市街地の活性化、市民の健康増進を目的に運営されてきました。登録会員は東京、大阪、札幌など全国50以上のエリアのシェアサイクルと相互利用できる広域連携も魅力の一つです。
この伊達バイクが、9月1日に予定していた新型車両の導入と料金体系の見直しについて、実施時期の延期が決定したとの報告を市民局から受けました。原因は8月4日に発生したシステム障害です。8月10日にサービスは再開されたものの、利用者への返金対応など障害への対処を優先するため、新型車両・新料金の導入を「未定」とせざるを得なくなりました。運営する株式会社ドコモ・バイクシェアも同じ理由で延期を発表しています。
延期は残念ですが、サービスの安定と利用者への誠実な対応を優先するという判断は理解できます。一日も早く新しいシステムの運用が始まり、より使いやすい伊達バイクとして市民に親しまれることを願っています。
夕方、片平キャンパスでルーチンを終えた帰り道、日の入りを過ぎた西空にまだ残照が静かに広がっていました。秋が始まります。議会も始まります。心身充実して臨みたいと思います。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 ひろし (ワタナベ ヒロシ)>【日録】8月24日 伊達バイク新システム延期――そして秋の気配