2026/8/23
会合をこなしながら、隙間時間にアクア空手、そしてジムでのトレーニングを行いました。体を動かすことを習慣にしている身として、改めて感じることがあります。高齢になると食が細くなり粗食になりがちですが、それがいかに危険なことか、ということです。
特に大切なのがタンパク質の摂取です。毎食の「主菜」を欠かさず食べることで筋肉量の低下を防ぎ、転倒・骨折のリスクを減らすことができます。フレイル――加齢により心身の活力が低下した状態――は健康な状態と要介護状態のちょうど中間に位置し、早めに対処すれば健康な状態に戻ることができます。仙台市はフレイル予防応援教室の開催、地域への専門職派遣、フレイルサポーターの養成など、運動・栄養・社会参加の三本柱を大切にした取り組みを進めています。より多くの市民に知っていただきたいと思います。
榴岡天満宮の境内を爽やかな風が吹き抜け、トンボが羽を輝かせてホバリングしていました。秋の気配を感じる一コマでした。
夜は盆踊りの輪の中で踊り、移動して町内会の手づくり夜店へ。焼きそば、玉こん、焼き鳥をお土産に買って、用意された集会所へ。ビール片手に、近隣町内役員も混じった談笑の輪が広がり、地域コミュニティの大切さを改めて実感しました。訪問したいずれの場所でも、子どもたちの歓声と大人との交流が見られました。この賑わいの陰に、役員さんやこども会の皆さんの献身的な準備と努力があることを、決して忘れてはなりません。自らも実践しながら、健康で活力ある地域コミュニティづくりを議員として後押ししてまいります。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 ひろし (ワタナベ ヒロシ)>【日録】8月22日 フレイル予防とタンパク質――健康長寿と地域コミュニティを考える