2026/8/14
郡和子市長の三期目の公約の一つが「子どもの体験格差是正」、手段としてのバウチャー制度の導入です。その背景にあるのが「非認知能力」の重要性です。IQでは測れない、数字化できない、しかし人として生きる力の根本につながる大切な能力です。親の経済環境の視点だけで制度設計しないようにと願っています。福祉なのか教育なのか、その視点こそが大事だと思っています。
さらに非認知能力の涵養は子どもだけでなく、年代を超えて高齢者にも必要だと知りました。非日常の環境に身を置くこと、見知らぬ人々の中で時間を過ごすことが有意義だとのこと。私自身もそれを試み中です。
そんな中、電話が一本。市内の老人福祉施設で基準値以上のレジオネラ菌が測定されたとのことでした。現在のところ利用者への影響はないとのことで安心しました。公表前の一報でした。仙台市では、レジオネラ菌が検出された施設に対して直ちに清掃・消毒等の対策を講じるよう指導するとともに、保健所による安全確認が済むまで継続的な管理を求めています。何もないことを心から願っています。
この日は他の部門からも連絡の電話が入りました。いつでもどこでも連絡ができ、指示・判断、そして共に考えることができる。議員としての職責上、大変ありがたいことです。非日常の中にいながら、日常の職務がしっかりと続いています。
非日常、時々日常――まるで天気予報のようですが、この独特のリズムを大事に、そして楽しみながら過ごしていきたいと思います。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>渡辺 ひろし (ワタナベ ヒロシ)>【日録】8月13日 非日常、時々日常――非認知能力とレジオネラ菌の一報