2026/8/8
残暑の季節仙台七夕二日目。強い日差しの中、ヘルメットの金具が焼けた肌に触れ、思わず声が出るほどの熱さに驚かされました。夏本番を実感する一幕です。この日は会派室にて行政側とのヒアリングがあり、委員会での議論も踏まえ、かなり踏み込んだやり取りとなりました。市教育局とは外部団体と公務との切り分けについて、市民局とは改修計画が大幅に遅れている市民センターの現状と今後の対応について、社会課とは再犯防止支援ネットワークの新しい構成メンバーについて、それぞれ具体的な提案を交えて協議しました。合間を縫って、メディアテークで開催中の書道展へ。顧問を拝命している第53回宮城野書道展の初日を祝い、また同僚議員が参加する第50回書潮展もあわせて参観しました。会の成り立ちや趣旨は異なりますが、書の美しさに触れる貴重な機会となりました。定禅寺通りの欅並木は緑を深め、ヘルメットの金具を焼くほどの強い日差しをやわらげながら、緑のモールに爽やかな空気を運んでいます。表では肌を焼く陽光も、ここでは欅の葉陰を通り抜けるうちに涼風へと姿を変える、いわば陰の立役者を演じているようです。気づけば本日は立秋。暦の上では秋の入り口ですが、体感はまだ真夏です。新しい宮沢橋の開通を目前に控え、仙台駅東地区への交通量増加が見込まれる中、児童生徒数の多いマンモス校である榴岡小学校の通学路安全を確保するため、地域の皆様への説明会開催を決めました。関係当局の協力を得ながら、現在調整を進めています。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>渡辺 ひろし (ワタナベ ヒロシ)>日録8月7日 立秋、続く暑さも残暑と言われる季節