2026/8/6
令和8年度全国学力・学習状況調査の結果概要が公表されました。今年4月23日に実施されたこの調査、仙台市立小学校第6学年7,790名、中学校第3学年6,858名が対象です。小学生の算数は全国平均を1ポイント上回り、中学生は国語が2ポイント、数学が4ポイント、英語は全国平均IRTスコアより17ポイント上回る結果となりました。ICT機器の活用や主体的な学びへの取り組みも全国平均を上回っており、学校現場の努力が着実に実を結んでいます。数字の改善に満足することなく、一人ひとりの子どもの確かな学力を育てるために、引き続き注視してまいります。
隙間時間を利用して、秋の神社祭典奉納演芸に向けた歌の練習も続けています。本日はついに90点を超えました(笑)。少しずつ仕上がってきている手応えを感じています。
夕方は東北大学片平キャンパスでトレーニング。七夕前夜祭ということで、ちょっとした遊び心で御霊屋経由の遠回りをしました。久しぶりに見る花火、道端のそれぞれの「一等席」で空を見上げる多くの市民の姿に、少年時代の記憶が鮮やかに蘇りました。
しかしこの夜は、同僚議員の訃報が届いた夜でもありました。道半ばにして鬼籍に入られた同僚のご冥福を、花火の光の中で静かに祈りました。感慨もひとしおでした。
湧き起こる課題や出来事を、一つひとつ丁寧に取り組んでいきたい。あらためてそう思う一日でした。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 ひろし (ワタナベ ヒロシ)>【日録】8月5日 全国学力調査の結果と、花火の夜に思う