2023/3/20
令和の玲!しもだ玲です。
今朝は育ちの故郷、光が丘駅からの活動報告からスタートしました。
育ちの街だけあって、幼馴染みや友人の知り合いなど、色んな方からお声掛けいただきます。
4年間、朝から応援ありがとうございます!
ところで、午後の事務作業中にふと、お花見のニュースに目がとまりました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b15685896cc510952376444fe07d869e81d9b9d
今年のお花見の名所である会場では、シートを広げて飲食を伴う『お花見宴会』の規制緩和が進む見通しだそうです。
東京都がすべての都立公園で、シートを広げて飲食を伴う宴会の自粛を求めないことを決めたようなので、実に4年ぶりの飲食を伴うお花見宴会で盛り上がることでしょう。
場所取りという共通点
お花見といえば、一番の仕事は場所どりです。
実は、議会・政治・選挙活動における駅前等での演説は『お花見方式』で順番が決まります。
つまり、誰よりも早く駅に行って、場所を獲った人が優先して演説が出来る!という暗黙のルールが政治家や政治団体にはあります。
なんだそりゃ!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれが公平なルールでもあります。
なかには、先着組がいてもお構いなく活動する政治家もいますが、必ずトラブルになります。以前、練馬区の石神井公園駅で、早朝から場所取りをしていたのにも関わらず、その後にお構いなしにきた区議会議員とトラブルになり、石神井警察に対応してもらった経験もあります。
和解できるような議員ならばトラブルになりません(-_-;)
ルールはきちんと守って活動したいものです。駅前は誰のものでもありませんから!
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>お花見活動が採用される駅前活動