2026/7/17
令和の玲!しもだ玲です。
先日、茨城県神栖市の「1000人画廊」を
視察した様子をブログで紹介しました。
https://ameblo.jp/ray-shimoda/entry-12972720627.html
すると、翌日に神栖市観光協会から
SNSで『リポスト』と『いいね』をいただきました。

素早い反応が、とても嬉しかったです。
それ以上に印象的だったのは、
自分たちの取り組みに関する発信へ
素早くアンテナを張り、積極的に情報発信を行う
その姿勢です。
こうした一つひとつの積み重ねが、
地域の魅力をさらに広め、
「また紹介したい」「現地へ行ってみたい」
という人を増やしていくのだと感じました。
自治体や外郭団体には、
こうした発信者とのコミュニケーションも
大切にしていただきたいと思います。
区民から教えていただいた
練馬区のアート
この投稿をご覧になった練馬区民の方から、
「新桜台駅にもアートがありますよ」
と教えていただきましたので、早速足を運んできました。
そこには、西武鉄道が進める
『SEIBU BLUE ART STATION』
がありました。
この事業は、
駅を単なる通過点ではなく、
アートを通じて地域に愛着を持ち、
街の魅力を再発見するきっかけをつくることを目的として、
2025年に始まった取り組みです。
「駅が明るくなった」「この駅を使いたくなる」
といった声も寄せられているそうです。
「制作過程」を見せることも、
まちづくり
特に興味深かったのは、
制作中も写真撮影やアーティストとの会話を
歓迎するオープンな環境で進められたことです。
作品を「完成してから見せる」のではなく、
制作過程から地域の人が関わることで、
「完成したらまた見に来よう」
という行動につながっているのではと推察します。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/374786
完成した作品だけでなく、
制作の過程そのものが地域との接点となり、
人と街とのつながりを育んでいる点は、
まちづくりの視点からも大いに参考になる
取り組みだと感じました。
人を呼ぶのは
「壁」ではなく「関わり」
アートは景観を美しくするだけではなく、
人の行動を変え、
地域への愛着を育む力があります。
さらに、その魅力を発信し、
紹介してくれた人とも積極的につながる姿勢が、
新たな情報発信を生み、
地域の魅力を広げる好循環につながります。
工事現場の仮囲いや公共施設なども、
発想次第では「ただの壁」ではなく、
人を呼び、街を好きになるきっかけを
生み出すキャンバスになります。
練馬区でも、
公共空間の活用と情報発信を組み合わせることで、
「行ってみたい」「また訪れたい」
と思えるまちづくりを進めていきたいと改めて感じました。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>たった一つの「いいね」で見えた、神栖市『1000人画廊』の本気