2023/3/17
令和の玲!しもだ玲です。
今日は練馬区立の中学校(全国的にも!)の卒業式でした。
私たち区議会議員は、公開している住所の学区域に指定されている小中学校へ『来賓』としてご招待されます。
今年の練馬区立の中学校を卒業した生徒は約4,650人です(毎年5月1日に統計がとられます)
3年ぶり、来賓含めた式典へ…
新型コロナウイルスの影響で、来賓の出席も3年間自粛が続いていましたが、国・都・区の方針が変更されたことによって、今年は来賓も含む式典となりました。
卒業証書授与の際には、生徒1人1人が来賓席を通過してくださるので、練馬区で育った生徒お一人ずつきちんとご挨拶できるのも大変嬉しく思うのと同時に、彼らがどのような中学生活を送ってきたのか気になりました。
入学とともにコロナとの戦い
本年度ご卒業される生徒さんたちは、入学後から新型コロナウイルスとの戦いでもありました。度重なる一斉休校や各催事の中止に何度も見舞われたことは無念としか言いようがありません。
議会でもマスクを着用だ、昼食時の会話は感染リスクを下げるよう黙食を推奨など、議論が活発ではありましたが、本当にそこに『生徒』たちの声が入っていたのかは疑問に思います。
それでも最後の式典での合唱を「良し」とした区の方針にはとても賛同しています。このようなことを言うとSNSでは「しもだがは反マスク派だ」とか「合唱は大人による強制だ」とかいうコメントをいただくわけですが、今日式典に出席して思いました。
「マスクを外して、大声で挨拶をし、大きな声で歌を歌う」これは何も悪くない!
そこにいた、卒業生224名の凜とした姿を拝見させていただき、そのように思ったわけです。
先生も保護者も1年生
生徒さんたちからの答辞では、「学生生活では疑問、不満に思うやり場のない気持ち」とありましたが、大変辛い時期を過ごさせてしまったのかと思います。
けれど、私たち大人もコロナ禍では一年生、学校の先生たちもコロナ禍では一年生でした。
みんな一年生の気持ちでやり遂げ、無事に卒業の日を迎えられたことは一生忘れない宝物になると思います。
生徒みんな!保護者の皆さん、誠におめでとうございました。
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