2023/1/1
令和の玲!しもだ玲です。
明けましておめでとうございます。本年も初心を忘れず議会・地域活動に邁進していきますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
今年の干支は・・・
さて、2023年の干支は、『癸卯(みずのとう)』です。
「癸」は十干の最後にあたり、新たな生命が成長し始めている状態を指し、「卯」は、うさぎのように跳ね上がるという意味が込められているようです。
つまり、これまでの努力が実を結び、勢いよく成長し飛躍するような年と考えられています。
そういう意味で思えば、2019年に区議会議員として2度目の任期をいただいて以降、
【議会活動】
■立てる日は毎朝7時から8時半に駅前で活動報告の実施。
■議会予算・決算質疑では常にトップクラスの登壇数。
■議会では、無遅刻無欠席を継続中。
【地域活動】
■子ども食堂を含めたボランティア4団体に従事。
■区内最大級の動物福祉を考えるイベントの実施。
■高校を含めた講義や講演会講師のお役を毎年頂戴。
など、この4年間地道に活動を重ねてきました。
ふるい議会を新しく!
特に議会活動では『ふるい議会を新しく』という区民とのお約束(公約)を実行しています。
議会控室の整備費1,000万円カットを皮切りに、一律支給の視察経費の見直しや視察時の昼食代3,000円の廃止を求めたこと、区民の声である陳情8割廃案問題、効果がみえない議会の意見書の問題など、今まで誰も指摘してこなかった問題に率先して取り組み、嫌われ者役を買って出てきました。
癸卯である今年、こうして向き合ってきた苦労が報われるよう切に願うばかりです。
ここ最近、地方統一選挙が近いからか、区民の皆さまから私の政治スタンスを聞かれることがあります。そこでいくつかお話をすると、「なぜ、議会改革にこだわるのか」と必ず聞かれます。
政治が遠くなっている理由に『議会』の形骸化が指摘されていることは言うまでもありませんが、こうした課題に向き合う議員が非常に少ないのが事実です。
これからの練馬区の課題とは
地方議会と行政は対立軸に置かれますが、行政が変わらないのは議会が変わっていないからという根本的な問題で「練馬区政を変えるなら、まず議会から」という当たり前のようでまだ誰も挑んでいない角度で取り組むため、舵を切っています。
任期残り4ヶ月(任期は5月末まで)となりましたが、少しでも政治を身近に感じていただけるよう本年も引き続き活動に邁進していきます。
今年も皆さまにとって素晴らしい年になるよう念じるとともに、区民にとって最善の住民サービスが提供されるようお誓い申し上げます。
今年も宜しくお願いします!
2023年1月1日
練馬区議会議員 しもだ玲 拝
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>新年を迎えて