2022/7/18
令和の玲!しもだ玲です。
今日も青年会議所練馬区委員会の地区推進事業『練馬フードプロジェクト』の取材を委員長さんと行いました。
JAあおば石神井支店さんから、練馬区の立野町地域で10代と続く、キャベツ農家さんをご紹介いただきました。
所有する農地は千川をまたぎ、南側だけでも8,000㎡もある区内でも稀に見る大型農家さんでした。
駆け出し時代からお世話になっていることもあり、都市農業の魅力という表向きな話だけではなく、一区議会議員として非常に重要な農業施策の「問題点」も直接お伺いすることができました。
いま都市農業は様々な分野と連携を図る方向性がとられていますが、今回お話を伺うなかで、「そもそも農業を生業としている農家さんたちの率直な意見が行政には伝わっていないのではないか」と疑問が湧きました。
ところで、ブログのタイトルはいまから8年前に投稿したタイトルを引用しています。
https://ameblo.jp/ray-shimoda/entry-11819690380.html
今日はリアルな相続人の方からのお話で、また一つ、政策に通じるアドバイスをいただいたことに感謝です。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>キャベツ畑の相続人