2022/6/21
令和の玲!しもだ玲です。
練馬区議会第2回定例会が無事終了しました。

今定例会の大きなトピックの一つは意見書の議決です。
- 子育て支援の拡充を求める意見書
- 環境教育の推進及びカーボンニュートラル達成に向けた学校施設のZEB化のさらなる推進を求める意見書
以上の2件が本会議で可決されました。
そもそも意見書って何?・・・
住民の代表機関として、議会の意思を意見としてまとめた文書のこと。地方自治法に基づいて、国会または関係行政庁に対して提出することができる。
議員の大切な議会活動の一つとなっており、毎年何本もの意見書が関係行政庁や国会関係者へ送付されています。

が、これ提出しても、送り先から連絡や反応がないのが問題なのと、送付方法も疑問が湧いています。
そういったことを質疑出来る場が、『議会運営委員会』ということで、今月の議会人事で議運への所属が叶ったので、委員会質疑を行いました。
質疑の結果・・・意見書は議会の意思決定であり、大切な文書であるのにも係わらず送付方法が『郵送』でした。
しかも配達証明等もつけていないとのこと。それって大切な文書としての取り扱い方的にどうなんだろうと思いませんか?
仮に送付先に届いているか確認するのにも、国会や関係行政庁宛てに全国の基礎自治体(1747団体)から送られてくるため一件一件チェックすることは大変な作業になり、現実的ではありません。
なので、そうした疑念を払拭するためには、配達証明をつけるか、手交(手渡し)という対応をするべきです。そういうことも然るべき場でキチンと質疑を行うために、今日の委員会質疑に立ち、実行性を担保するよう課題提起しました。
ちなみにこうした仕組みは『練馬区』が決めるものではなく、『議員』たちが決めることです。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>議会の大切な意見書送ります。郵便で。