2026/8/6
令和の玲!しもだ玲です。
今日は、
【練馬子ども議会 提言発表会】
を傍聴しました。
練馬子ども議会とは?
区内の中学生が「子ども議員」となり、
身近な課題や「こうしたらもっと良くなる」というアイデアを
区へ提案する取り組みです。
社会の仕組みや政治を
自分事として考える主権者教育として、
とても意義のある事業だと感じています。
実際に政策につながった提案も
子ども議会で出された提言は、単なる発表ではありません。
私も過去の提言を根拠の一つとして、
児童生徒に貸与中のタブレットPCの通信制限の解除を
議会で提案し、実現につなげてきました。

令和6年10月1日しもだ玲 決算質疑
練馬区議会議事録より引用
子どもの声が区政を
動かすきっかけになることは、とても大切です。
「提言して終わり」にしないこと
一方で、
全国の子ども議会では
以下のような課題も指摘されています。
・形式的な行事になりやすい
・子どもの主体性を発揮しにくい
・提言が政策に反映されたか分かりにくい
・継続的な検証や改善が少ない
せっかくの学びの機会だからこそ、
「意見を言って終わり」ではもったいないと思います。
フィードバックの仕組みを改善
私は令和4年3月の予算委員会で、
提言後のフィードバックが行われていないことを確認・指摘しました。
その結果、令和6年度からは
過去の提案に対する区の取り組み状況が
報告書に掲載されるようになりました。
https://ameblo.jp/ray-shimoda/entry-12955864333.html
「提案したら、その後どうなったのか」
が見えることは、子どもたちにとって大きな学びになります。
今後に向けて
今回の参加者からも、
・より主体的に参加できる仕組み
・外部団体との連携を深めること
など、前向きな改善提案がありました。
こうした声を担当部署とも共有し、
子ども議会が毎年少しずつ進化する仕組みを
つくっていきたいと思います。
子どもたちが
「自分の意見で社会は変えられる」
と実感できること。
それこそが、
政治への関心を育てる本当の主権者教育
につながると私は考えています。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>子ども議会は「体験」で終わらせない。私が改善を求め続ける理由