2026/7/9
令和の玲!しもだ玲です。
先日、池袋で会合があったので、
いつもお祭り用品でお世話になっている
髙崎呉服店さんへご挨拶に伺いました。
昨年、大動脈解離で入院を経験して以来、
なかなか顔を出すことができずにいましたので、
今回は術後の経過をご報告することも兼ねてます。
髙崎呉服店は、100年以上の歴史を誇る老舗の呉服店です。
着物はもちろんのこと、
多くの祭礼団体の半纏づくりを手がけ、
独自に開発した本染め製法による仕立ては、
江戸消防記念会の皆様をはじめ、町内会や同好会など、
多くの祭り人から長年にわたり信頼されています。
もちろん、私が所属する祭礼愛好會 玲ノ會の半纏も、
髙崎呉服店で仕立てていただいた大切な一着。
祭りに携わる者として、
この半纏には特別な思い入れがあります。
髙崎のお父さんとは、
お祭りの話だけでは終わりません。
政治や地域のこと、時代の変化についてまで
話題は尽きず、毎回たくさんの学びをいただいています。
長年、多くの地域や人々を見続けてきた方だからこその
視点には重みがあり、私自身も議員として大変勉強になります。
色鮮やかな半纏に囲まれながら、祭り文化の奥深さや地域への思い、
そして政治について語り合っていると、時間が経つのを忘れてしまいます。
こうした昔ながらのお店や職人の技、
そして地域の文化を支える方々とのご縁は、
これからも大切にしていきたいと思います。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>私の祭の半纏は、100年続く老舗が仕立てています。