2026/6/6
令和の玲!しもだ玲です。
本日は、地域を支える二つの現場に足を運びました。
防災の最前線
午前中は、
第51回石神井消防団消防操法大会にお招きいただきました。
会場では、
地域の安全を守るために、日頃から訓練を重ねている
消防団の皆さまが真剣な表情で競技に臨まれていました。
消防団の活動は、火災や災害への対応だけではありません。
地域住民にとって
「いざという時に頼れる存在がいる」
という安心感そのものを支える大切な役割を担っています。
私が着用しているのは、
参加している災害時支援ボランティアの活動着です。
防災訓練には消防団だけでなく、
さまざまな団体やボランティアが集まります。
訓練の場であると同時に、
それぞれの活動を知っていただく機会でもあります。
今回は議員としてというより、
防災活動に関わる一員として参加し、少しでも多くの方に地域で活動する
団体の存在を知っていただければという思いで会場に伺いました。
なお、この後の予定と重なっていたため、
来賓紹介はご辞退し、時間が重なった他の式典へ移動しました。
食支援の前線
午後は、練馬区のフードドライブ事業と
子ども食堂をつなぐボランティア活動を実施しました。

実は今年度、
このフードドライブ事業を所管する
議会の委員会に所属することになりました。
フードドライブは、
一見すると「食品を集めて届ける事業」に見えるかもしれません。
しかし実際には、食支援だけでなく、
災害時の支援体制や感染症流行時の
セーフティネットとしても機能する重要な取り組みです。
現場では、
限られた人員や物資の中で工夫を重ねながら活動が続けられています。

制度や予算の資料だけでは
見えてこない課題や改善点も少なくありません。
現場で見たことを議会へ
消防団もフードドライブも、
形は違っても地域を支える活動です。
そして、どちらにも共通しているのは、
現場に足を運ばなければ見えない課題や工夫があるということです。
議員の仕事は、机の上で資料を読むだけではありません。
現場で活動する方々の声を聞き、実際に自分の目で見て、
その経験を政策や議会での質疑に生かしていくことだと考えています。
地域の現場で学んだことを区政へしっかりつなげていきます。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>地域を支える二つの現場へ――防災と食支援の最前線