2026/1/14
令和の玲!しもだ玲です。
午後は、練馬区での事業展開を検討する、若手事業者の皆さんと懇談をさせていただきました。
なかには、議場見学に参加をしてくださる方もおり、実際に議席に座り、登壇位置からみた議場の風景も見ていただきました。

「確かにそうだ!」
その一言に、議場見学の価値が集約されていると感じました。
■ 民主主義は「体験」してこそ自分ごとになる
民主主義は、外から眺めているだけでは実感しづらいものです。しかし、議場に入り空気を感じることで、政治は一気に自分ごとになります。
持論ですが、区議会の議場や委員会室などの施設は、
議員だけの場所ではなく、ひろく区民に開かれた公共の空間であるべきです。
■議場見学が政治参画につながる理由
議場見学は単なる見学ではありません。
登壇席と議席の距離感や臨場感を体感することで、
「政治は遠いもの」という意識が、「参加していいもの」へと変わっていくと思います。
こうした小さな体験の積み重ねこそが、政治参画の入口になるのではないでしょうか。

■大義なき選挙は、関心を冷ます
昨日のブログにも書きましたが、説明も大義もないまま繰り返される選挙は、関心を高めるどころか疲労感を生み、
投票率を下げていきます。
投票率を高めるには関心を高めることです。
それには、議場見学のような「体験」の 積み重ねが必要と考えていますので、議場見学は積極的に促しています。
また、少人数でも立ち合い、私なりの説明をさせていただいています。
こういう地道な努力も投票率を下げるだけの“大義なき選挙”が続くと水の泡となってしまうのが、とても悔しいです。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>体験すると熱を生むが、連発すると冷めるのが政治