2025/11/30
令和の玲!しもだ玲です。
国立・千鳥ヶ淵戦没者墓苑で行われた「戦争犠牲者慰霊並びに平和記念式典」にお招きいただきました。

“国も宗教も、敵味方さえも超えて犠牲者を悼み、平和を祈り、「絶対に戦わない」と誓う”この式典は今年で61回目。主催団体とのご縁は18年になります。
祖母を看取った経験から高校・大学と宗教哲学を学び、「命とは何か」「宗教とは何か」という問いを追い続けていますが、先の大病で生死の境をさまよったとき、その答えの“かけら”に触れた気がします。
近年、外国人問題の議論とともに、宗教そのものに批判的な目が向けられることが増えています。しかし、宗教事態に善悪があるのではなく、宗教をいかに扱うかによって、人は善にも悪にもなり得るのだと私は考えています。
平和を願う心だけは、決して手放さない。そう改めて感じた一日でした。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>宗教は「悪」か。