2025/12/5
令和の玲!しもだ玲です。
練馬区議会の本会議で、、、
・議員
・議員選出の監査委員
・元議員が選ばれる行政委員
これら “議員が絡む3つの報酬増額” に、 議場で反対を表明しました。

■議場で“ひとり反対討論”スタート
地方議員は兼業OK。議会外で年収1,000万円以上稼ぐ方もいれば、年間6万円〜300万円の寄付を受け取る方もいます。
でも、それらは全部“合法”。
だから、お金が欲しいなら自分で稼げばいい話です。
■ヤジが飛んだので翻訳してみた
今回の練馬区議会の増額議案は、2年間で合計約4,000万円の税金を“議員報酬に乗せる”というもの。
「本当に必要か?」「区民の理解を得られるのか?」というシンプルな疑問は、どうやら私だけだったようです。
議場ではおなじみのヤジも登場しました。
「反対するなら、もらうな!」
「増額分、しっかり働けばいい!」
…これって、翻訳するとこうなります。
「嫌なら税金払うな」
「前払いで働きます」
憲法15条の“奉仕者”としてはなかなか衝撃的な価値観じゃありませんか。
■ 国は凍結、区は増額の矛盾ワールドへ
国政は“国民感情”を配慮して報酬増を凍結中。一方、練馬区は“区民感情”を配慮して増額。
なんじゃそりゃ!
議会で議員がする仕事は、“自分のお金”ではなく “区民のお金” を使うこと。だからこそ、説明責任や妥当性の検証が必要なのに、「前払いで働きます」なんて軽やかに言われたら、そりゃ議場でこっちもキレますって!
※12月10日追記・12月5日の議会でブチ切れた動画が区議会公式HPにUPされましたのでリンクを貼ります。
令和7年第4回定例会→12月5日クリックで閲覧可能です。6分から私の出番です。
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