2025/12/14
令和の玲!しもだ玲です。
「ひとり暮らしで、粗大ごみを自分で出すのがつらくて…」そんな声をいただき、搬出のお手伝いに伺ってきました。

重たい家具を前に困っていた表情が、少しずつほっとした笑顔に変わっていく。この瞬間に立ち会えるのは、何度経験しても嬉しいものです。
■自治体×クラシファイドサービス
今任期中に区へ単独提案していた政策の一つに、お金をかけないで必要なモノをあげたり、もらったり、ヒトを集めたりする場を提供するサービス“クラシファイドサービス”と自治体との連携が実現しています。
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/gomi/oshirase/reuse.html
区が回収する粗大ごみの中には、まだ十分使える家具や家電が、やむなく「ごみ」として処分されている現実があります。
「それ、本当に捨てるしかないの?」
そんな疑問から、民間リサイクル事業者との連携を提案し、クラシファイドサービスと区の公式連携が動き出しています。
使えるものは、「ごみ」ではなく、誰かにとっては必要としていた「資源」になる。
■モノが溢れる社会を逆手にとる
ごみの資源化は、回収量や環境負荷の減少にはじまり、困っている誰かの力にもなる。
そんな小さな循環を、これからも一つひとつ広げていきたいと思います。
「捨てる前に、ひと呼吸。」
その選択が、誰かの暮らしをそっと支えるかもしれません。
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