2025/12/19
令和の玲!しもだ玲です。
今年の決算質疑では、練馬区の「広報のわかりにくさ」についても指摘しました。
■行政情報は宝探し

本庁舎などに設置されている広報コーナーを見渡すと、「どこに何があるのか分からない」「とりあえず置きました感がすごい」——そんな状態に出くわすことが少なくありません。
まるで宝探しゲーム。
見つけられた人だけが情報にたどり着ける仕組みになってしまっています。
区は「伝えるから、伝わる広報」を掲げていますが、実はこうした“現場の細部”こそに、その姿勢が出ると思っています。
今回の指摘に対し、区からは「分かりやすさを重視し、各所管課に工夫を促していく」との答弁がありました。方向性としては前向きです。
■同じ区内で差がある
一方、所用で立ち寄った石神井図書館の広報コーナー。

図書館なのに、つい声を上げてしまいました。
広報物は分野ごとに整理され、ひと目で目的の情報にたどり着ける配置です。
「探す」のではなく、「自然と目に入る」。
この差は、かなり大きくありませんか?
この図書館は指定管理者による運営ですが、
“使う人の目線”に立った工夫が随所に感じられました。
さすが民間、と思わずうなずいてしまいます。
自治体の広報も、
「前例」より「使いやすさ」、
「置いた」より「伝わったか」。
良い民間の知恵は、もっと遠慮なく取り入れていいはずです。
宝探し方式の広報を卒業しましょうよ。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>広報コーナーの宝探し方式は卒業でしょ!