2025/7/16
シモダがカゲキに!しもだ玲です。
ここ半月の間、ひたすら文章を書く仕事をしています。
学生時代、文章を書くのがとても苦手だった私が議会の質問原稿や寄稿、企画書などの作成に携わり、対応に追われていることを客観的にみて、人生は分からないものだなとつくづく思います。
■子育ては地域社会で
さて、子育てを考えるうえで私の考えの一つに『子育ては地域社会で』があります。

里親、託児、子ども食堂、フードバンクの配達、青少年育成活動など、多岐にわたる分野で子どもに関する活動支援をさせていただきましたが、どの場合においても周りの協力なしには成し得ませんでした。
私も小さい頃から託児所に預けられたり、親の友人に保育園に迎えにきていただき面倒をみていただいたりしました。青少年になって親との関係が悪くなったタイミングでは、幼馴染みの親である「おばちゃん」を親のように慕ってもいましたね。
■子育てにも向き不向きがある
「親が子どもの面倒をみる」というのは当たり前ですが、子育てには向き不向きがあると私は考えています。実際、多くの子どもたちが何かしらの理由で親元で生活できず、児童養護施設や養育里親の元で生活をしている現実があります。
子育てに関する意識改革も少子化対策には必要な要素とさえ思っています。
だからこそ、それらを支援する個人や団体とも繋がり、互いを高め合いつつ、子どもたちが日本で幸せに生活できる環境に寄与したいと思い、このたび日本こども福祉支援協議会さんのHPで、私の経験や考えをお伝えするコーナー(シモダのつぶやき)をつくっていただきました。
https://japan-child-support.com/blog/20250606
週一ペースが限界かと思いますが、更新していきますので、そちらもご覧いただけると幸いです。
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