2025/7/5
シモダがカゲキに!しもだ玲です。
今日は朝6時から活動開始。早朝は暑さも和らいでいるので、四季の中で一番夏が苦手ですが、夏の朝はとても好きです。
さて、7月3日から始まった参議院選挙ですが、私が住む東京都選挙区では欠員の補充を含む、7人の枠に対し、32名が立候補されています。

倍率4.5倍!先般の東京大学の2次入試の倍率と同規模とは驚きです。
私は地域政党 都民ファーストの会の所属ですが、今参議院選挙において、特定政党の支援は行わないことが党方針で決まっています。そりゃ、東京都議会選挙が終わったばかりで、政党交付金などの支給がなく、業界団体等から寄付金をもらっている議員以外は、みんな手弁当で選挙戦を戦ったわけですから、また参議院選挙で応援とはお金がいくらあっても足りません。
そこはさておき、今回の国政選挙もどこを選ぶべきか迷うところではありますが、私は基本的に既存政党は選びません。
■国民よりもまずは、自分たちの報酬が大事な議員たち
ほとんどの国政政党の有権者に一番近い区議会議員が昨年は議員報酬の増額に踏み切りました。(上記は昨年3月のブログ。昨年末には30万増額と10ヶ月間で約40万円!)。
区民の所得や可処分所得が増えているわけではないのに、議論せず、本会議での討論にも立たず、座ったまま。黙ったままでハイ賛成!と、自分たちの報酬をドカンと上げてしまうその姿勢を評価していません。それらに支えられている国会議員が本当に国民のことを第一に考えるかというとこの数十年を見れば一目瞭然かと。
■気になる新党
今回も政党でというより、個人で選ぶべきと思いますが、東京選挙区の国会議員が本当に東京都の事を考えているとはいえず、ふるさと納税による流出額が2000億円近くに達しているのにも関わらず、誰ひとり言及していません。
悩むなかに、久しぶりにワクワクさせてくれる政党がいました。『チームみらい』です。
■アクションボードとは
アクションボード(MotionBoard)とは、ウイングアーク1st株式会社が提供するビジネスインテリジェンスツールで、データの視覚化、分析、共有を可能にするもの。
このような仕組みをつかった情報やデータの可視化の取り組みは、練馬区においても財政状況を区民に伝えやすくするために議会を通じて、実行していただいています。
地域別の選挙ポスターの完了状況だったり、会議への参加状況など、ありとあらゆる情報を可視化し有権者にアプローチするその姿勢は、いまの国政・地域政党にはまったくない姿勢であり、政治参加を求められている今後の政治のなかで重要な取り組みです。
政策については選挙戦を通じて拝聴することとして、彼らの選挙戦における動向には大注目です!
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