2025/6/4
シモダがカゲキに!しもだ玲です。
5月のゴールデンウィーク明けに、区内で最も酷い政治家の活動用ポスターの無断貼りを現況しました。
大家さんに確認したところ「何度も何度も辞めて欲しいと訴え、警察にも相談した」とのことですが、「誰も助けてくれなかった」とお伺いし、練馬区の選挙管理委員会に繋ぎ、所有者の意見(撤去依頼)を伝えてもらいました。
ところが、そこから3週間が経過してもシカトを決め込まれてしまっていたため、SNSへ公開。大変な反響をいただきました。

公開からたった一週間で、次の様子。

やはり、SNSは政治家にとって『見られている』という意識に繋がっていると実感しました。SNSでシェアをしてくださった皆さまに心から感謝申し上げます。
■人の目を盗む政治活動
上記の地域は他にも撤去依頼が大家から提出されています。
それは、通りから少し入ったところ。


『SNSで違反が公開されたけど、その他は未公開だから大丈夫』って感じなのでしょう。上記の写真は同地域、同所有者であり、撤去依頼が出ている場所です。
本当に姑息な人たちだなと呆れてしまいます。
■区民の関心が一番の効果
練馬区の有権者の皆さまに本当に訴えたい。こういう人を野放しにした結果、区民の財産が侵され、景観を汚されるといったループに入っています。その結果は区議会議員の議員報酬増(10ヶ月で40万)やiPadの貸与、視察の残金9,000円がポッケに入るといった議員待遇にすべてリンクしていると捉えています。
さらに『違反しても捕まらないからOK』というテクニックを覚え、『みんなやっているからいいじゃん』という新しい議員を誕生させています。
その議員たちで構成される議会は、コンプライアンスが低い議会となります。閉鎖的になりやすく、開けた議会とは言えません。そういう議会に何を求めても『区民の生命や財産』は守ってくれません。
今後もSNSの力を借りて、無断ポスターの撲滅にも努めていきたいと思います。
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