2025/5/28
シモダがカゲキに!しもだ玲です。
来月6月は東京都議会選挙。再来月7月は参議院選挙が執行予定となっています。
着実に準備が進めてられているなか、お問い合わせ等で聞かれることが増えた特殊な選挙の掲示板(公営掲示版)。私もこのような形態を滅多に見たことがありません。

『デザインがおかしい!』 、 『ミスでは!?』などと、お問い合わせをいただきます。調べてみれば、練馬区の選挙管理委員会の皆さんがコスパ(コスト&パフォーマンス:費用対効果)を考えての策だったようです。
設置→撤去→設置は大変!
練馬区の公営掲示版の数は586箇所(2023年区議選実績)と23区で2番目に多い自治体です。
今回のように都議選と参議院選挙近い場合、設置→撤去→設置に大変な時間と労力がかかり、コストも上がります。そこで一度に設置し、複数選挙に対応しようとされたようです。
この対応で約500万円近くの予算を抑えられるとのこと。
また、このような取組みは国や東京都からの指示はなく、練馬区の選挙管理委員会が検討を重ねた結果のようです。しかし、隣接自治体も同様の対応だそうで、練馬区だけが特殊な状況でもないそうでした。
選管の皆さんありがとうございます!
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