2025/5/9
シモダがカゲキに!しもだ玲です。
ショッキングな報道に、やはり学校内に防犯カメラの設置は必要だと思います。

練馬区は設置に否定的
昨年の議会質疑では、校内事故やトラブルの視点から『校内に防犯カメラの設置』を求めました。
練馬区内の学校内の事故件数について、日本スポーツ振興センターによる災害共済給付のところから発生件数がわかるものでは、
小学校:863件
中学校:626件
以上が該当するところだそうです。
設置に否定的な理由としては、
①学校内で起こる様々な事故や問題について、事実確認や再発防止の取組をする際には、子どもたちの発達や信条に寄り添って十分に教育的配慮を行った上で進めていること。
②プライバシー等、子どもの人権上の課題もさることながら、カメラの有無に関わらず、安全教育の一環として、事故を起こさないような行動を取れるよう、子ども自身が身につけることが必要な教育活動であると考えていること。
理由については一定の理解はできるものの、この理由はあくまでも『学校内での事故』と『生徒』による事案に絞った理由です。今回の立川の学校のように、外部の人による犯行における課題に対応していません。
防犯カメラの映像は 「直接証拠」と「間接証拠」 のどちらにもなり得るとされています。犯罪等の行為が鮮明に記録されている場合は、その事実を直接的に証明できる決定的な直接証拠となります。
一方、出入りの様子などが映っているだけの場合は、犯罪等の事実を推認させる間接証拠として扱われます。
設置を望む声も多い
機械による客観的な記録として有効な防犯等のカメラは、人の証言と比べて信用性が高い証拠として評価されています。
今回の事件のような校内での事件については記録媒体として非常に有効的なのは言わずもがなですが、練馬区は、学校関係者いわゆる教師による生徒への猥褻等の事件がたびたび発生していることから、設置をしない方針には理解ができません。
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