2019/3/12
杉並区立図書館の児童書コーナー、改善の余地あり。
先日、家族と訪れたところ、児童書の「新しい本コーナー」に、『五体不満足』(乙武洋匡著)が展示してあり、大変驚きました。
この著者は、元妻に対し、数々の不貞行為や心理的虐待を働いたことが大々的に報じられました。また、本人もそれ認めたことは、日本中で広く知れ渡っています。
さらに、彼が杉並区立小学校で講師をしていたこともあり、多くの区民は大きく失望させられ、恥ずかしい思いをしました。
それを平成31年3月の段階で、区民の血税で購入することは、果たして適当といえるでしょうか。理解に苦しみます。
また、歴史本のコーナーには『私は日本軍「慰安婦だった」』(高柳美知子他著)という本が置かれ、中には「慰安婦制度の始まりは、南京大虐殺の際に日本軍が現地の女性を拉致強姦したことである」「私は日本軍の軍人に髪を掴まれ、誘拐された。台湾行きの船の中で強姦され、現地では性奴隷として監禁され働かされた」といった内容が書かれています。
いわゆる従軍慰安婦の強制連行については、朝日新聞がその根拠となった吉田清治氏の証言が虚偽だったことを認め、誤報を謝罪しています。
重ねて記しますが、これは区立図書館の児童書コーナーの現状です。
妻に対して、数々の虐待を働いた男の書籍を新規購入し、日本人を貶める目的で流布された嘘を喧伝する内容の書籍を子供向けに開架するなど、もっての外です。
公立図書館は多大な税金が投入される社会教育施設です。
高円寺図書館は、数年前にエレベーターやトイレを刷新し、多様な世代に向けたイベントが開催され、地元の方々に愛される図書館です。
だからこそ、この貴重な社会教育施設を、一部の職員のイデオロギーを主張する場にしてはならないと強く感じました。




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