2026/8/24
「今回の大雨でも善福寺川は溢れなかった。善福寺川上流部の調節池は必要ない」
といった意見を見かけると、他人の困り事に何と無関心な人々だろうかと思います。
川沿いの地域では、いつ溢れるかと不安に苛まれながら過ごした方々も多かったはずです。
それに、川は杉並区だけで完結するのではありません。
和田1丁目で神田川と合流したあと、東京湾まで続いて行くのです。
その和田はかつて毎年のように水害に悩まされましたが、環七地下調節池ができてからは、今のところ一度も水害は確認されていません。
これからも台風が2度連続で直撃した場合などは不安が残りますが、それでも地下調節池の著しい治水効果を実感しています。
今夏の区長選では、日本共産党や立憲民主党とつるんで善福寺川上流部地下調節池の工事に何のかのと因縁をつけ続ける岸本聡子氏が区長に再選。
その岸本氏は選挙後突然、海外にバカンスに出かけ、帰国後も治水対策に積極的に取り組む様子は全く見られません。
現場で働く職員が救われませんし、杉並区民は区外の都民からの「地域エゴの塊」「権利意識過剰な地域」との批判も覚悟しなければならないでしょう。
次回こそは区長を変えなければなりません。
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ホーム>政党・政治家>田中 ゆうたろう (タナカ ユウタロウ)>「今回の大雨でも善福寺川は溢れなかった。