2026/8/9
杉並区は昨年末、自衛隊近くの区有地を外資に売却する議案を議会に提出。
自民・共産・立憲・公明ほかが賛成、可決されてしまった。
しかも自民と参政は、安全保障上の理由で反対した私を、「排外主義」「差別」と批判。
昨日も自民区議が、この件で内閣官房などと意見交換を行い、「杉並で実際に起きた課題を国に届けて行く」などと偉そうに投稿している。
が、議案審査に当たって反対はおろか、継続審査さえ主張しなかった立場で、区民を欺くのもいい加減にしたらどうか?
岸本聡子氏という「売国区長」に待ったをかけるべき時に、待ったどころか推進してしまったのが、あなたがた自民党という「売国政党」なのです。
そんな姿勢で岸本区長を倒せるはずもなく、先の区長選では仲間の代議士らの失言も手伝い、ダブルスコアで惨敗。
あの議案にせめて「継続審査」「否決の節は退席」を貫いていれば、確実に潮目は変わったであろうに。
中には真面目に仕事をしている議員もいるだけに、彼らが気の毒でもある。
区長選であれだけの不様を晒しておいて、「大きなお世話」などとは言わせませんので、悪しからず。
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