2026/6/11
誤解を避けたいならば、杉並区長選挙直前のこの時期に、番組プロデューサーともあろう者が不用意な発言をすべきではありませんでした。
「岸本聡子さんのドキュメンタリーに心動かされ、『選挙にフォーカスしたドラマを作ろう』と思った」
などとあの朝日新聞の前で話せば、それがどのような「誤解」を量産していくか、同じマスコミなら百もご承知でしょう。
共産党の前区議に「モデルは岸本区長だった」などと言わせるところまで、全て計算の上だったのではありませんか?
このプロデューサーに対し、
「朝日による切り取り被害か」
「表現の自由は民主主義の根幹。コメントは控える」
などと、妙に同情的な自民党の国会議員も見受けます。
選挙直前に公共の電波を使って世論を誘導するという悪事を、表現の自由などと矮小化しないで頂きたいと思います。


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