2026/6/8
自称「男系護持派」の各位に問いたい。
「畏れ多くも、仮に、女性皇族が旧皇族男系男子とのご結婚を希望された場合」
「しかも、その時点で、旧皇族男系男子の皇籍復帰がいまだ実現していなかった場合」
それでもあなた方は、
「皇族身分の保持は女系への道。断じて許さぬ」
と言い張るつもりでしょうか?
むしろ、その女性皇族には、皇族身分を保持して頂いたまま(幕末の皇女和宮のように)、我々国民は粛々とご結婚相手の皇籍復帰に道筋をつけることこそ、求められているのではないでしょうか。
そもそも、「一般人男性」と一口に片付けているが、その中には旧皇族男系男子も含まれることを、自称「男系護持派」は理解しているのだろうか?
または、いわゆる「女系天皇」なる俗語の意味も、実は理解していないのではないか?
男系護持については、異論の余地もありません。
が、「旧皇族の臣籍降下」という現代皇室史上の最重要事件に目も配らず、近視眼的に「女系への道」ばかりを言い立てて、一部保守層をいたずらに刺激し扇動するかような振舞には全く賛同できません。
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