2026/6/6
「女系への道を開くのではないか」
との懸念はよく分かるのですが、
「夫が旧皇族男系男子であった場合」
の議論も十分に行われる必要がありました。
「外国に戦争で敗れ、そのために皇族が不当に臣籍降下を余儀なくされる」
というのは、皇室の歴史上、初めての事件でしたので。
保守系を自認しながら女系を容認して憚らない、まるで道鏡のような曲学阿世の輩は論外として、女系への懸念を煽るだけ煽って「夫が旧皇族男系男子であった場合」という冷静な視点を全く持ち合わせなかった一部論者にも失望しています。

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