2026/6/1
本日、区民生活委員会に出席。
「核兵器のない平和な世界の実現に向け、日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准に向けた環境整備と非核三原則の堅持を求める意見書の提出を求める陳情」
に不採択を主張しました。
「唯一の被爆国だからこそ、北方諸島を乗っ取られ今また尖閣諸島を狙われ、多くの同胞を拉致されたまま脅され続ける我が国だからこそ、抑止力としての核武装を検討し続ける必要があること」を明言したのは、私だけでした。
委員の間で下記の通り、採択・不採択が同数に割れました(敬称略)。
採択:和氣みき(共産)・渡辺富士雄(公明)・倉本みか・山名かなこ(れいわ)
不採択:脇坂たつや・矢口やすゆき(以上自民)・私・小林ゆみ
最終的にひわき岳委員長(立憲)が採択に与したため、採択すべきとの結論に決してしまいました。
この陳情を採択すべきか否か、12日の本会議で議決される見込みですが、それにしても区民生活委員長の座を立憲に独占され続けている弊害を改めて痛感します。
なお、この陳情の提出者は区内で活動する「杉並光友会」(原爆被害者の会)の会長であり、同団体は障害者団体として杉並区から補助金も受け取っています。
「杉並光友会」は区内の小中学校の依頼に応じて「出前授業」を行っているが、「中学生には、憲法は大切で9条は守るべきと伝える場合もある」との趣旨が、提出者による補足説明の場で本人の口から語られました。
「平和教育」の名のもとに政治的中立性を疑わせる内容が子供達に語られていないか、文書による事前・事後のチェックを区として行っていないのか区に確認したところ、何も行っていないとのこと。
重大な問題と受け止めています。
#日本自由党

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ホーム>政党・政治家>田中 ゆうたろう (タナカ ユウタロウ)>本日、区民生活委員会に出席。