2026/5/29
岸本聡子区長は、本日の議会答弁で、「『要望書』を『提出した』」との詐欺的説明不足を訂正するどころか、
「嘘だと言っている区議らがいるが、それは誤りだ」
などと開き直りました。
提出を試みた相手の部署も役職も明かさず、しかも受理もされずに区において引き取った文書を、「提出した」とは言いません。
「提出しようとしたが、失敗した」
というのが正確な表現です。
それを「提出した」などと表現するのは、強弁を通り越して、もはや明確な嘘です。
さらに、「公表しない」と言っていた「要望書」も、今日になって一転、全文読み上げました。
そのことによって、岸本氏のさらなる嘘が明らかになりました。
5月10日、区のHPに掲載された岸本氏の声明には、
「11日の工事着手を前に、8日、副区長自ら都に赴き、以下の点について申し入れを行った。
・着工を遅らせるなどの対応
・着座形式の説明会開催
・住民に寄り添った丁寧な対応
以上の趣旨の要望書を都に提出している」
と明記されていますが、今日、岸本氏が読み上げた要望書全文の中には、「着工を遅らせるなどの対応」との趣旨はただの一言も含まれていません。
さすがに、これまで岸本氏を盲信して来た方々も、目を覚ますべき時ではないでしょうか。
嘘に嘘を重ねて、区民を愚弄し続ける区長を、これ以上許してはなりません。
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