2026/5/16
女性皇族の婚姻後の身分保持について、「女系への道を開く」と懸念する向きもおられるようです。
その懸念は理解できますが、畏れ多くも仮にご結婚相手が旧皇族男系子孫であった場合には、検討の余地が残されると考えます。
「外国に戦争で敗れ、そのために皇族が不当に臣籍降下を余儀なくされる」というのは、皇室の歴史上、初めての事件でした。
皇室の歴史を云々するのであれば、批判を恐れず、上述の点について議論を喚起することも、政治の務めではないでしょうか。
#日本自由党

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