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えのもと 茂 ブログ

誰と組むかではなく、何をするか

2023/5/2

僕にとって、政党は政策実現の手段でしかありません。
議員は、一人では政策を実現する事が難しいからです。

新聞には維新が大躍進と書かれています。

確かに今回は「日本維新の会」に所属して、前回の「都民ファーストの会」より281票多い付託を頂きました。

しかし、この得票数は前々回の「無所属」で出た時と比べると25票少なく、ほとんど同数。

無所属の時の票が僕の純粋な支援者票とすると、都民ファーストでは票が約300票も減って、維新では25票しか減らなかったという事。

つまり、政党による票の恩恵は、僕にとって当落に影響するものでは無いどころかマイナスでしか無いという事です。

僕が日本維新の会に入党したのは、政策を一緒に実現しようと、音喜多駿、小野泰輔が言ってくれたから。

「小野泰輔」衆議院議員は、いつでも僕の政策を気にしてくれて、国会の質疑で発言してくれるし、兵庫の「市村浩一郎」代議士も同様に接してくれる盟友です。

そして、今回の選挙では、多くの仲間が誕生しました。

ケツの穴の小さい奴は、誰が好きだ嫌いだ、誰と組む組まないと大騒ぎするけど、所詮、野のカエルの鳴き声。

そんなのは12年もの間、聴き飽きた。

票を減らし、給与を年間100万も身を切る改革として削減協力するのは政策実現のため以外の何もので無いのです。

これからも僕は「誰と組むかではなく、何をやるか」を大切に、目標を共にしてくれる仲間と政策実現に向かって全力で取り組んでいきます。

都市型防災政策を最優先課題として取り組みます。

消火活動を基礎とする今の防災ではなく、都市の特性を活かし、弱点を補う新しい視点の都市型防災が必要なのです。

次に教育政策
今の区政が取り組んでいる小中一貫政策。

中学生を小学校7年生、8年生、9年生にしてしまう役人都合の統合政策に異を唱えます。

23区全てで、公立の中高一貫校の設立を目指す政策を提言しました。

都立高校の区への売却。
都の教育委員会から、区の教育委員会への権限譲渡。

そして、東京港への汚水放流問題。
民間と同じように、第三者が水質チェックを行い指導する法整備を目指します。

民間には厳しく取り締まるくせに、行政は下水道料金取って垂れ流しでは、余りにも不公平。

下水道法に守られて、やらずボッタクリの下水道汚水放流問題に、小野泰輔衆議院議員と共に、国の法整備から取り組みたいと思っています。

何もしない奴が、兎角徒党を組みたがる世において、誰と組むかではなく、何をするかを大切に前に進んで参ります。

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著者

えのもと 茂

えのもと 茂

選挙 港区議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 2,137.144
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肩書 公益社団法人理事
党派・会派 日本維新の会
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