2022/1/14
2020年の小型船舶免許の実技試験の国家試験合格率は99.6%
教習所の実技教習時間は、多くが数時間程度であることを考えると、試験場で実施する国家試験が不適格者を排除する仕組みになっていない事は明らか。
東京港に入ってくる大型船には長さ336m、停止まで8km以上、時間にして40分もかかる巨大船も入港し、小型船舶と同じ水域を航行する。
大型船舶は小型船舶に避けて貰わなければ、自ら回避行動は取れない。
でも、東京港には、おバカな小型船舶が溢れてる。
港湾の秩序の崩壊は日本の物流機能の喪失に繋がります。
これは、国力の維持という大きな話なのです。
ちゃんと教えて、ダメな輩は排除する事が大事!
船を売る為に「落とさない試験をやれ」と指示する国交省海事局から、免許の所管を海の警察である海上保安庁に移すべきじゃ無いか?
問題提起したら、すぐに行動に移してくれた音喜多議員に感謝です。
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