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【6月議会一般質問】小名浜公共施設再編②1月に東京武蔵野市の「武蔵野プレイス」を視察しました。

2026/7/5

【6月議会一般質問】小名浜公共施設再編②
1月に東京武蔵野市の「武蔵野プレイス」を視察しました。地上4F・地下2Fの施設で、市民の満足度が極めて高い公共施設です。ベースは図書館。3フロアが図書館で、市民活動のエリアや勉強や仕事ができるスペース、そして地下2Fは若者しか入ってはいけないフロアになっています。1Fの中央部にはカフェがあり、奥様方がランチをしながらお喋りしたり、高齢者が図書館の雑誌や新聞を読みながらコーヒーを飲んでる姿がありました。

一言で言うと、図書館をベースに、すべての世代が集い、自分の好きな時間の使い方ができる空間なのです。私はほぼ半日滞在しましたが、居心地がいいなあと思いました。

建物の特徴として、1つ1つの機能が壁で区切られておらず、地下2階から地上4階まで、数珠状に繋がった空間になっています。階と階をつなぐらせん階段が2ヵ所、3フロアをぶち抜く吹き抜けがあり、地下からも建物の外の光が差し込んで、街路樹が見えるというすてきな作りでした。こんなのがいわきにもあったらいいなあと思いました。

昨年行われた「トークシェアミーティング」で「縁側」という言葉が出てきました。昔の縁側というのは、近所の人が通りかかってそこで会話が始まったり、お茶を飲んだり、何か目的があるわけではなく、偶発的に人と人との交わりが生まれる場所でした。私は、スタジアムのコンセプトを「縁側」にして欲しいと思いました。

世界の図書館は「本の倉庫」から「人のための空間」に転換したというネット記事を最近見ました。スタジアムのビルディング棟は、本を読む人、お喋りをする人、いろいろな人がそれぞれの過ごし方ができる、図書館を核としたシームレスな、居心地の良い空間になると良いな、と私は思っています。質問では、小名浜の図書館をせっかく新しくするのであれば、単なる総合図書館のブランチではなく、他の機能と融合しながら人々が集うという「新しいコンセプトの図書館」にすべきだと訴えました。

【6月議会一般質問】小名浜公共施設再編①
https://www.facebook.com/onojunzo/posts/pfbid02Cu8Uq4z8ecoj5tH1cUTHBaC6L9f1NHAzXWdwiksYmCZMJduQp41pogtxjgiBnX2Bl

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選挙 いわき市議会議員選挙 (2024/09/08) [当選] 2,524.120
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