2021/11/15
怪しげなデジタル田園都市構想
地元の増泉で早朝街宣社民党の声。私たちトリオは、選挙がなくても年中街頭に立ち続けている。今朝は青空が広がり、清々しい週の始まりだ。まずは、皆さんの良い一週間を祈ってご挨拶。
12月の地方議会を前に、地方自治、地方の公共的インフラの再構築を考えるにあたり、念頭に置くべき情勢にある。
その一つは、岸田政権が、デジタル田園都市国家構想実現会議なる怪しげな体制をスタートさせたことだ。なぜならば、委員に公共破壊の竹中平蔵氏、フランス水メジャーの日本法人会長野田由美子氏が委嘱されているからだ。
金沢市は、私たち・市民が指摘する多々の問題を残しつつ、来春4月1日にガス・発電事業を金沢ガス電気株式会社に売却する予定だ。両事業なき後の企業局は、事実上上下水道局となる。
収益事業二つを失った企業局は、公共インフラでありライフラインそのものである上下水道を維持できるのか⁉︎ この大課題を考えるに、この竹中・ヴェオリア社の布陣は、近い将来、水の民営化という罠を想起させるのだ。



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