2026/6/7
今年も信頼の絆で結ばれた月進会訪問団来訪
韓国独立運動家尹奉吉義士が、植民地支配下の農村復興と民族文化を取り戻そうと創設した月進会が23人の訪問団でやってきました。
尹汝斗会長、李佑宰名誉会長はじめ、金沢を特別な場所・聖地として位置づけ、暗葬地と史跡を保持する金沢市、在日市民と日本の市民に深い思い入れを持って毎年訪れてくれます。
トレインパーク白山を視察後、みらい金沢と社民党自治体議員団が表敬を受け、暗葬の跡で追悼法要。初参加の13人含め、皆さんの表情が真剣になります。
そして、幹部のたっての希望だった、敬愛される山出保元市長の弔問。ご遺骨に深々と頭を垂れ、共にご冥福を祈りました。ご遺族のご配慮に感謝申し上げます。
7日、圧巻だった東北アジアの平和連帯を考える意見交換会。金沢に来るまで、日本のことは悪いイメージしかなかった。祖父母の代の苦難。抵抗して捕らえられ火刑にされたり、島流先で断食抗議で餓死した神族の話。そんな家系の受難が語られました。しかし、金沢に来て、暗葬地を訪れ、そこで長年活動してきた私たちと出会い、日本人観が変わったと口々に話されました。
私たちは、その歴史を直視し、贖罪意識と戦後責任を果たす責務をお話し、東北アジアの平和連帯のパートナーとしておつきあいさせて欲しいと言葉を交わしました。満場の拍手で受け止められました。
その後、一行は、兼六園、金沢城の散策に出かけました。私は、社民党大会のため、一旦お別れしました。観覧席が取れなかった百万石行列は、沿道から観られたかな…。









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