2026/3/2
金沢市長選挙も告示
馳浩・村山卓県市連携のたたかいに勝利します!
3月1日、いよいよ金沢市長選挙も告示され、馳浩県知事候補の戦いに、村山卓市長候補の戦いが加わりました。再三引き合いにされてきた、リンカーンの格言「川を渡るときに馬を乗り換えるな」を私も確認したいと思います。
県知事選挙・金沢市長選挙双方で、現職の両名への投票をお願い致します。
馳浩候補は、国会議員時代に手がけた歴代最多の議員立法に、弱い立場の人に尊厳ある生活を送ってもらうための人権保障の立場を一貫させて来ました。昨夜の県市合同個人演説会でも、制度への精通と具体的展望が、余すところなく発揮されていました。このことはもっと多くの有権者に知ってほしいです。
村山卓候補は、四年前私の市長選挙では、対抗馬の一人でした。当時の私の立候補の最大理由は、大衆迎合とガス事業・水力発電民営化という市民共有資産の売却に見る新自由主義、庁舎前広場での護憲集会不許可、安倍教科書と評される育鵬社中学校歴史教科書の採択に道を開いた歴史修正主義などから市政を転換させることにありました。
ところが、山野市長は、大切な予算編成と議会審査の時期を前に、県知事選出馬を表明し、市長職を放り出し、おまけに市長選挙を県知事選と同日に8か月以上前倒させることになりました。職務代理者との議会論戦は、踏み込み不足にならざるを得ませんでした。また、県都金沢市の市長を選ぶための情報発信事前の政治活動が著しく制限されるものとなりました。村山候補もそれを実感しているわけです。
私にしては、蓋を開けてみたら、相手が代わっていた。その相手が奇しくも村山卓さんになったという顛末でした。
以後、村山市長との議会論戦は、折々に詳しくご報告して来ました。私が提起した懸案はかなり取り入れられ、自治体の平和施策も具体的に踏み込んで実施されて来ました。歴史教科書は、適切な帝国書院に8年越しに転換しました。市長は教育委員の判断を尊重したと捉えます。地場の中小宿泊事業者が苦しんできた宿泊税に、5,000円未満の免税点を設けました。金沢方式見直しの契機を開きました。「文化的処方」という新しい概念で、生活を支えるために文化の力を活用する施策の方向も打ち出しました。子ども支援と子育て世代支援の施策も、深化を加速させています。
こうしたことが、社民党がこの選挙で村山卓候補を支援することの決め手になりました。是非とも、賢明なるなる有権者の皆様に、この両名への投票を重ねてお願いします。
もちろん、都心軸の再整備など議論すべき点は少なくありませんが、議論のベースはあると判断しています。




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