2026/8/24
私が過去の本会議の一般質問で横浜市の「人生会議」の「もしも手帳」(アドバンス・ケア・プランニング:ACP)を、区役所や地域ケアプラザ等で無料配布して好評を得ていることを参考に、是非、町田市でも取組んで欲しいと提案しました。
この「もしも手帳」の内容は、人がいざ、重病や大怪我に見舞われたときに、ほとんどの人は自分が、どのようなケアを受けたいかを意思表示できないとされています。これでは自分の意思とは別の方法が取られかねません。
誰もが、もしものときに備えて、自分が望む医療やケアについて前もって考えておくことが必要ですね。
自分の家族や医療従事者と話し合い共有する取り組みの内容を「もしも手帳」に自分で記入しておく内容です。
横浜市では普及啓発のため、3つの質問に答える「もしも手帳」を発行し無料配布しています。
さて、町田市では、→いきいき生活部高齢者支援課で作成し、私が一般質問した内容がこの度、実現する運びとなりました。嬉しい限りです。ありがとうございます
町田市では「人生会議」と言う呼び名の手帳を作成しました。手帳のページをめくると、4つの質問があります。
1️⃣「自分で判断出来ない時は誰に相談して欲しいですか」
2️⃣「最後まで自分が希望することは何ですか」
3️⃣「身体が衰えて人の手を借りる必要が出た時、誰に見てもらいたいですか」
4️⃣「治療困難な病気や怪我により自分の気持ちを周囲の人に伝える事が出来ないとき、どのような治療を受けたいですか」
以上の4つの質問に自分で記入するようになっています。
日頃からこの様に、自分にとり大切な事を記入し、自分や家族等が知っていれば、もしもの時に後悔しないですみますね。本当にこの手帳は、今まで有るようで無かった手帳なのです。
市民からも私が一般質問したときに、是非、町田市でも実現して欲しいと、多くの皆様から期待しておられるのが良く解りました。
市民の皆様にとって、とっても安心だと思います。
町田市では
配布開始日
2026年8月15日(土)から
配布場所は
高齢者支援課(市庁舎1階)
各市民センター(小山を除く)、各連絡所
各コミュニティセンター
各高齢者支援センター
町田市医師会加盟の医療機関など
です
関心のある方は是非、ご利用下さいね
#松岡みゆき
#人生会議
#もしも手帳
#いきいき生活部高齢者支援課







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